2007年10月14日
5)新・伊勢商人と交わる。
朋あり遠方より来たるあり、また楽しからずや。
津に着いたのはなんと3時。交流会は6時半、暇なときは町歩きが1番です。
すぐさま見付けたのはとある大手旅行社。あっ、あった、あったクロアチア。
今朝テレビ見て阪急交通社が198,000円なのが148,000円!これは安い。
聞けばこのパンフにはいろんなところあり、クロアチアかどうかは見出しではわからない
とのことでした。
ボクは20年ほど前にヨーロッパに行ってるんだけど、バルカンは西欧の火薬庫と
いわれてるけど大変魅力ある文化史跡のあるところ、行ってみたい。
話をしていると旅行社の方って意外に歴史を知らないのに驚く。そもそもドイツなんて
国はナポレオン当時はなかった。あるのはバイエルン大公国くらいであとは中小の
ちっちゃな都市国家であったこと。これ知らずしてヨーロッパはない。
緑豊かな庭園の御うちがあってご主人とお話が出来た。なんでも職人さんにやって
もらってるとかで背の高い松などは到底自分では出来ないとおっしゃった。
むりもない。ここのお宅の松はとても大きくて立派だった。
わき道を歩いているとお掃除をされている年輩の方がいた。「こんにちは、あっ、これ
切られたのですか。クスノキですよね」っていったら「ああそうなの?名前知らないんだ
けど」っておっしゃるものだから、葉を取って揉んで臭いを嗅いでいただいた。
「ホンとだ。いい臭いがする」・・・ポケットに入れても香り引き立つ。
青山五郎氏の本を読んで気がかりな文があった。青山氏とは「洋服の青山」のことだ。
広島県府中町出身の業界トップ。彼の家は当地でも名門で、兄二人は東大出で一人は
通信社欧州総局長、片やYテレビ局会長という ・・・もっとも古本での話。
地域には地域の土壌、小さな町なのに上場企業のリョービや北川製作所があるという。
さて、彼の供述によると過去の東北進出で散々苦杯をなめたは、「近江商人」のいじめ
があったからと、売れなかった理由を関西人・近江商人のせいにした読みは誤解だろう。
東北地方は近江商人の活躍地であるが、商売された印象で売れなかったというのである。
伊勢・松阪商人もそんな風に近江商人を捉えているのだろうか。
近江商人はその土地に入ってその土地になじみ、三方よし(相手・手前・世間)で土地にも
利益にも貢献してきた歴史がある。その答えをいただける場が控えている。
40人ばかりの交流会はどれも皆若い。
若いってのは、歴史も何もまったくに持ち合わせてはいなかったけれど、そのエネルギーが
また違った活力の相乗をなしている。ここには躍動感のみがある。
ただ当社販売のハムの製造元を聞いて、ネットには向かないのではという年輩がいた。
スーパー・店舗でも売ってるものが、ネットでも売れますかという現状認識である。
ハム・ソーセージのメーカーは、スーパー・店舗の会社とはまったく別の会社であり、メーカー
商品すべてが、店舗販売と思われていることにも驚きであった。
まず、店舗販売は賞味期限が心配であり、横並びの展示状態も“品質”への評価が低い。
これらこそネット向きであり、当社ネット通販は製造品質、フレッシュなお届けである。
事実ウインナーは別にして、ロースハムやベーコンはスーパー・店舗には見当たらない。
当社では要冷蔵/賞味期限をメーカー発送にすることによって、より新鮮且つ無料配送!
期間購入や年間購入でさらにお得になるから、当社お客さまにはまったくご損はない。
毎日の食材/基本食材のハム・ソーセージは、品質が新しく本物の味に近づくメーカー発送!
メーカー発送には店舗販売にはない製造出荷の魅力があり、加えて、製造トップ・安心安全の
品質は、当社ネット通販をご支持いただけるはずであり、これからはメーカー発送です。
当社が他社に先駆けて食材の“無料配送”にした理由とは、毎日の食生活を『製造品質』に
レベルアップされ、期間購入・年間購入にて円熟したネットサービスをご提供することなのです。
それが当社新・近江商人。はじめています、国内初・メーカー発送/おいしさへの独走!
(追伸)交流会では、みなさま有り難うございました。
当社ネットサイトは、⇒こちらへ
津に着いたのはなんと3時。交流会は6時半、暇なときは町歩きが1番です。
すぐさま見付けたのはとある大手旅行社。あっ、あった、あったクロアチア。
今朝テレビ見て阪急交通社が198,000円なのが148,000円!これは安い。
聞けばこのパンフにはいろんなところあり、クロアチアかどうかは見出しではわからない
とのことでした。
ボクは20年ほど前にヨーロッパに行ってるんだけど、バルカンは西欧の火薬庫と
いわれてるけど大変魅力ある文化史跡のあるところ、行ってみたい。
話をしていると旅行社の方って意外に歴史を知らないのに驚く。そもそもドイツなんて
国はナポレオン当時はなかった。あるのはバイエルン大公国くらいであとは中小の
ちっちゃな都市国家であったこと。これ知らずしてヨーロッパはない。
緑豊かな庭園の御うちがあってご主人とお話が出来た。なんでも職人さんにやって
もらってるとかで背の高い松などは到底自分では出来ないとおっしゃった。
むりもない。ここのお宅の松はとても大きくて立派だった。
わき道を歩いているとお掃除をされている年輩の方がいた。「こんにちは、あっ、これ
切られたのですか。クスノキですよね」っていったら「ああそうなの?名前知らないんだ
けど」っておっしゃるものだから、葉を取って揉んで臭いを嗅いでいただいた。
「ホンとだ。いい臭いがする」・・・ポケットに入れても香り引き立つ。
青山五郎氏の本を読んで気がかりな文があった。青山氏とは「洋服の青山」のことだ。
広島県府中町出身の業界トップ。彼の家は当地でも名門で、兄二人は東大出で一人は
通信社欧州総局長、片やYテレビ局会長という ・・・もっとも古本での話。
地域には地域の土壌、小さな町なのに上場企業のリョービや北川製作所があるという。
さて、彼の供述によると過去の東北進出で散々苦杯をなめたは、「近江商人」のいじめ
があったからと、売れなかった理由を関西人・近江商人のせいにした読みは誤解だろう。
東北地方は近江商人の活躍地であるが、商売された印象で売れなかったというのである。
伊勢・松阪商人もそんな風に近江商人を捉えているのだろうか。
近江商人はその土地に入ってその土地になじみ、三方よし(相手・手前・世間)で土地にも
利益にも貢献してきた歴史がある。その答えをいただける場が控えている。
40人ばかりの交流会はどれも皆若い。
若いってのは、歴史も何もまったくに持ち合わせてはいなかったけれど、そのエネルギーが
また違った活力の相乗をなしている。ここには躍動感のみがある。
ただ当社販売のハムの製造元を聞いて、ネットには向かないのではという年輩がいた。
スーパー・店舗でも売ってるものが、ネットでも売れますかという現状認識である。
ハム・ソーセージのメーカーは、スーパー・店舗の会社とはまったく別の会社であり、メーカー
商品すべてが、店舗販売と思われていることにも驚きであった。
まず、店舗販売は賞味期限が心配であり、横並びの展示状態も“品質”への評価が低い。
これらこそネット向きであり、当社ネット通販は製造品質、フレッシュなお届けである。
事実ウインナーは別にして、ロースハムやベーコンはスーパー・店舗には見当たらない。
当社では要冷蔵/賞味期限をメーカー発送にすることによって、より新鮮且つ無料配送!
期間購入や年間購入でさらにお得になるから、当社お客さまにはまったくご損はない。
毎日の食材/基本食材のハム・ソーセージは、品質が新しく本物の味に近づくメーカー発送!
メーカー発送には店舗販売にはない製造出荷の魅力があり、加えて、製造トップ・安心安全の
品質は、当社ネット通販をご支持いただけるはずであり、これからはメーカー発送です。
当社が他社に先駆けて食材の“無料配送”にした理由とは、毎日の食生活を『製造品質』に
レベルアップされ、期間購入・年間購入にて円熟したネットサービスをご提供することなのです。
それが当社新・近江商人。はじめています、国内初・メーカー発送/おいしさへの独走!
(追伸)交流会では、みなさま有り難うございました。
当社ネットサイトは、⇒こちらへ

