2007年10月11日

4)ネット心理を紐解く

ホストコンピューターに見る新・商売人のウソとマコト

  物販社会は大型店に集約されて商店街が寂れて久しい。
 経済社会全体が、サラリーマン化してお店を引き継ぐ人がいなくなって
 店が無くなるとかいう話は当初、御店自身の世界の話であった。
 ところが、商店街全体が壊れだすと地域が壊れるとか文化がなくなるとかの
 世界に展開し始めた。

  地域において店舗はますます巨大化し、地域の極を超えたエリアの核と
 なるメガマーケット化が、現在もどんどん進行している。
  そんなか、コンピューターでのインターネット社会がじんわり進んでいる。
 コンピューター社会で見逃せない点は、均一な個の世界にあること。
 姿が見えない。形が見えない。物が写らない。・・・仕掛けてくるのはいつも
 売り手の一方的なご都合だけの世界から、鮮やかに映ったものだけしか
 うつっていないにもかかわらず買ってしまっている。
  インターネットの怖さは、新しい商品やサービスの“本物”の提供ではなく
 ネット環境の面白さでモノが動いていく世界にあることだ。
 消費者のネット心理を突いた販売手法がいまの通販世界には大切なんだそうだ。

  企業というものには立社の精神があり、志があり、その企業人の持つ器がある。
 それを見極めるのはお客さまということになるのであるが、得てして消費者には
 そのスタート時代には、無視され敬遠されがちである。たとえば日清製粉のカップ・
 ヌードルも、発売当初は全く理解されず、「ラーメンを売るな、食文化を売れ」との
 安藤百福氏の回顧録があるくらいだ。それは、これまでの自己の生活システムの
 変更を迫られる、新しいものに対する“保守的志向”の反動と思われる。
  当社の新しい食文化の提案は、【国内初】『メーカー発送/クール便』である。
 当社メーカー発送/クール便には、全国一律・無料配送の特典があり、期間購入など
 の割引購入ができ、顧客にとってメリットこそあれマイナーな点はなにひとつない。

  メーカーが販売店に卸し、消費者はその販売店からその食材を購入する。
 近代社会以来連綿と引き継がれてきたこの消費者行動を、メーカー発送/クール便に
 切り替えることによって、飛躍的な食品鮮度の躍進が約束される構図になっている。
  また、先行ネット消費者には、保存料無添加、5大アレルゲン不使用など素材・品質・
 技術力の“安心・安全”に、第一級の製造品質で最高度に応えられる一流食品である。
  この新しい毎日の食材としての食品調達を当社消費者に理解させ、全国のご家庭に
 本物の味に近づくメーカー発送を、浸透転換させて行くかが当社真贋の課題である。
  
  そこで当社は安心・安全、要冷蔵/賞味期限の基本食材、パンにもご飯にもサラダにも
 ぴったりのバランス栄養源、ハム・ソーセージから毎月一回のメーカー発送/クール便
 を始められるよう推奨しているのである。


 (追伸)ただ今、製造元/「上級 森の薫り」製品情報を当社ネットサイト掲示中です。


 当社ネットサイトは、⇒こちら

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