2008年01月25日

食品流通/大局を知る

世の中の動きを知る。流れを知る。行動を取る。

 これからの食品流通は、如何にあるべきか。

  世の中には、時代の流れというものがある。
 時代の分岐点に出会った時は正に自己の持つ本領の発揮の時である。
 それは、自分の置かれている位置、ポジションに大きく左右され、その人の感性にある。
  昨日NHK放送の明治生まれの早川徳次(のりつぐ)氏の彼の場合もそうだ。
 留学先の英国で、ゆとりとか豊かさの地下鉄に乗り、東京のすし詰め状態の路面電車に
 日本にもこれが必要だとして帰国後に働きかけ、1927年日本にはじめて誕生された。
 ※シャープ創業者/早川徳次氏は、同姓同名(読みは違う)です。

  1月22日、日本チェーンストア協会が発表した売上高は、11年連続減という。
 1997年がピークで16兆8635億円。昨年は、13兆9788億円という。
 そのうち食料品は、8兆5187億円で前年横ばいの状態であったが、PB(プライベート・
 ブランド)は、好調であったという。これはNB商品に比して、価格の安い商品である。
  
  2008 発売以来15年、基本コンセプト/医食同源の『中華名菜』
 
  面倒な下ごしらえや、多種の調味料をそろえる必要もない「中華名菜」。
 ご家庭に常備されている野菜を一品加えるだけで、手軽に専門店のような本格的な
 中華料理が味わえることから、発売以来15年間、毎日の献立に欠かせない商品と
 して高い支持をいただき、ロングセラー商品として成長を続けております。
 今年は基本コンセプトである、医食同源をさらにすすめ、黒酢入り新商品を発売予定。
 

  最近の食品価格の高騰は異常だか原料価格の高騰によるもので一巡を待つしかない。
 消費者の低価格志向は今に始まったことではないが、本質を見逃さないでほしい。
  玉ねぎがあれすぐできる酢豚、白菜があればすぐできる八宝菜・・・おなじみ中華名菜は
 15年前に当社・製造元が発売して大ヒットしたNB商品であり、今でもカテゴリートップ。
 同業他社他、最近、大手スーパーチェーンまでが類似の商品があり、これがPB商品だ。

  中華名菜は今では20種類以上あり、そのうちスーパーにあるのは如何ほどだろう。
 当社メーカー発送/クール便で一躍脚光を浴びたのがカテゴリー商品というジャンルだ。
  テンポでは出店メーカーの主力商品しか並ばないから、消費者は同じ種類の同じ商品
 を、ただメーカーが違うから買っている。
  そうではなくてメーカーのしっかりとした食域によるカテゴリー区分には、製造元技術力
 の正に真価を発揮している部分であり、バラエティ豊かな食材これを見逃す手はない。
 当社・製造元/ご好評10点は、カテゴリートップのベストセラー10点を1セットにしている。
 テンポでこれだけの商品を品質新しく揃えることはムリ、そこに当社『クール便』!がある。


  『クール便』!もっとおいしく・もっと新鮮・もっと健康的に・・・ 
 新流通システムを完成!国内初当社独特・メーカー発送/クール便!
 ☆★要冷蔵/賞味期限 基本食材ハム・ソーセージは、毎月1回/クール便(無料配送)!  


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