2008年12月22日
製造者は、製造に徹せよ(Ⅱ)
■新・近江商人のつぶやき。 ・・・製造者は製造に打ち込むから信頼される。
↓
商人がいなくなった日本!です。
製造者とお客様との懸け橋をしてきたのが商人です。
今こそ、良いものをお届けする“近江商人”の出番だ!
士農工商は、安土桃山時代からの日本の身分制度のバロメーターです。
私はこの身分は、開国日本の明治以降今日までも生きていると考えています。
ただ、今日この時ほど、商人階層が破壊された例を見ることはできません。
社会に望まれてそうなったのであれば、時代の波とあきらめもつきます。
しかし、私は今の世の中から商人はいらなくなったのではない、と考えております。
商人の商品流通は、インターネットの今の時代にも、いえ、今の時代だからこそ、
「商人が必要とされる時代はない」と、むしろ考えているのです。
当社は今、当社の販売する商品のある食品メーカーの動向に注目しています。
その会社は、当社の手掛ける大手メーカーの関連子会社で、メーカー関連会社
の中でも将来性を嘱望され、製品造りに商品つくりに賭ける思い入れは大変優れ、
大学教授など経営学者等からも高い評価のある創造性企業として育ってきました。
当社もこれまでそのメーカーの商品を販売し、全国にユーザーがいる会社です。
この会社の商品販売の基軸は、知名度の関係で親会社を通して市販されてきて
おり、これまで一切、『製造直販』は手掛けてはこなかった会社です。
メーカーのインターネットサイトにも、「通販はしていません」とはっきりと明示を
されていたものです。
先日、この会社のある人気商品に、当社に「20セット」もの大量注文が入りました。
最近、親会社から商品紹介もなかったのは、この会社が自社販売を進めていたためと
分かりました。
メーカーサイトを見れば、何とあのものづくり製品造りで高遠な理想を掲げての会社が、
「自社販売」を始めた、と明記をされているではありませんか。
ものづくり製品づくりにあれほど集中し、製造品質に誇りを持って謳っていたメーカー
で、あの高潔な企業イメージに、販売会社である当社でさえこころ打たれた会社です。
販売価格は、メーカー希望小売価格! ・・・それでお客様は、当社に「20セット」もの
大量注文をなされ、価格対応をもとめられたのか。
メーカーのインターネットサイトから調達すれば、定価販売であるため大変な高額に
なることを知って、それで当社に“避難受注”をなされたものと判明しました。
メーカーの自社販売価格はメーカー希望小売価格ですから、メーカーにとっては、
販売店の利ざやを含め自社販売ですから非常にうま味のある商売です。
この販売価格は、本来小売店がメーカー取引で、顧客とメーカー取引との利ザヤで
暮らしを立てる価値を含んでいますから、メーカーは自社の販売利益のほかに、小売
店の利益をも顧客からとっていることになります。いわば、2重の利益を稼ぎ出している
のが「自社販売」ということになり、企業倫理としていかがなものかと考えざるをえません。
当然、われわれ販売会社の利益をも奪ってゆく行為ですから、これ自体そういう会社
だというダーティなイメージの定着は否めません。
当社が最も恐れるのは、食の「安心・安全」性と言う点です。
食品会社は他社に販売をしてもらっているから、食品の生命である「安心・安全」を謳い
文句にできるワケもあり、評価もそれ自体に期待ができるのです。
自社販売は対顧客販売であり、その間には、顧客となんら責任のある「機関」が介在
しないワケです。品質保証とか安心・安全を謳い文句にしたところで、いったい誰が認証
し、誰が顧客をかばえるのか?これまで通りの「販売会社」がホローアップしてくれる仕組
みが全くなくなっては、同じ販売価格でそうした“顧客養護”のある正当な販売会社から
の調達の方が顧客にとっては、より『安心・安全』であるというのが新・近江商人、当社
の言い分です。
・・・・・
当社は、大口ユーザー様の駆け込み寺か。
販売会社は、あくまでも製造メーカーの商品を販売する以上、こういうテーマは、当社が
これ以上どうこう言う話ではなく、すべてはお客様に決めていただきます。
ただ、当社としてはこうした開示が当社お客様にとって最も大切な「メーカー情報」として
メーカーにない当社「販売」に賭けるお客を守る情熱、とでもいうものに捉えていただければ
幸いです。
但し、当社はメーカーの自社販売によって、いささかも揺るぎのない「販売政策」を持ち、
商人独特のお客様への熱いおもてなしをして、これまで以上に良い商品をお客様にご案内
することに徹する覚悟です。只、メーカーの自社販売が、かえって大口ユーザー様の当社
への駆け込み寺となることだけをむしろ危惧するばかりです。
~~~~~
「かにすき」セットの、売れ筋商品!
当社独特『船内凍結』かにすきセット。
おいしさがわかって来ると、お客様は
本商品・3L5キロに注文が移ってくる。
一度解凍すると濡れ新聞に巻いて
冷凍保管しても賞味1か月の品質。
これが、届いたまま冷凍保管すれば
賞味期間はずっと長くなります。
10人くらいのかにすき宴会が楽しめ、人気の焼きガニもいっぱい食べられて超お得!
↓
当社「かにすきセット」は、北海道の北・オホーツク産であるのに松葉ガニ産地発送です。
産地のおいしさにも負けない鮮質への追及、量的供給を見事に達成してきた本場・最大手!
ズワイガニ市場の約7割がロシア産にあって、独特『船内凍結』にこだわった本物の天然味。
※年内最終お届け12月30日は、当社含め日本一の出荷量です。
~~~~~
より新しい食品価値の誕生!
はじめています ・・・おいしさへの独走!
当社の新しいパラダイム(経営モデル):メーカー発送/製造品質
【国内初】当社独特・メーカー発送/クール便 ・・・無料配送!
当社は、ハムも「かに」もメーカー製造品質! ・・・夏は花火、冬は「かに」。
●2008 「美ノ国」ギフト ・・・12/6より、お問い合わせ対応中 ⇒こちらへ
●2008 「お歳暮」ギフト ・・・12/6より、お問い合わせ対応中⇒こちらへ
●2008 『船内凍結』かにすきセット ・・・本場 最大手・発送!⇒こちらへ
当社ネットサイトは、⇒こちらへ
当社へのご意見・お問合せは、電話0748-88-4910(森口)、E-メールは、⇒こちらへ
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商人がいなくなった日本!です。
製造者とお客様との懸け橋をしてきたのが商人です。
今こそ、良いものをお届けする“近江商人”の出番だ!
士農工商は、安土桃山時代からの日本の身分制度のバロメーターです。
私はこの身分は、開国日本の明治以降今日までも生きていると考えています。
ただ、今日この時ほど、商人階層が破壊された例を見ることはできません。
社会に望まれてそうなったのであれば、時代の波とあきらめもつきます。
しかし、私は今の世の中から商人はいらなくなったのではない、と考えております。
商人の商品流通は、インターネットの今の時代にも、いえ、今の時代だからこそ、
「商人が必要とされる時代はない」と、むしろ考えているのです。
当社は今、当社の販売する商品のある食品メーカーの動向に注目しています。
その会社は、当社の手掛ける大手メーカーの関連子会社で、メーカー関連会社
の中でも将来性を嘱望され、製品造りに商品つくりに賭ける思い入れは大変優れ、
大学教授など経営学者等からも高い評価のある創造性企業として育ってきました。
当社もこれまでそのメーカーの商品を販売し、全国にユーザーがいる会社です。
この会社の商品販売の基軸は、知名度の関係で親会社を通して市販されてきて
おり、これまで一切、『製造直販』は手掛けてはこなかった会社です。
メーカーのインターネットサイトにも、「通販はしていません」とはっきりと明示を
されていたものです。
先日、この会社のある人気商品に、当社に「20セット」もの大量注文が入りました。
最近、親会社から商品紹介もなかったのは、この会社が自社販売を進めていたためと
分かりました。
メーカーサイトを見れば、何とあのものづくり製品造りで高遠な理想を掲げての会社が、
「自社販売」を始めた、と明記をされているではありませんか。
ものづくり製品づくりにあれほど集中し、製造品質に誇りを持って謳っていたメーカー
で、あの高潔な企業イメージに、販売会社である当社でさえこころ打たれた会社です。
販売価格は、メーカー希望小売価格! ・・・それでお客様は、当社に「20セット」もの
大量注文をなされ、価格対応をもとめられたのか。
メーカーのインターネットサイトから調達すれば、定価販売であるため大変な高額に
なることを知って、それで当社に“避難受注”をなされたものと判明しました。
メーカーの自社販売価格はメーカー希望小売価格ですから、メーカーにとっては、
販売店の利ざやを含め自社販売ですから非常にうま味のある商売です。
この販売価格は、本来小売店がメーカー取引で、顧客とメーカー取引との利ザヤで
暮らしを立てる価値を含んでいますから、メーカーは自社の販売利益のほかに、小売
店の利益をも顧客からとっていることになります。いわば、2重の利益を稼ぎ出している
のが「自社販売」ということになり、企業倫理としていかがなものかと考えざるをえません。
当然、われわれ販売会社の利益をも奪ってゆく行為ですから、これ自体そういう会社
だというダーティなイメージの定着は否めません。
当社が最も恐れるのは、食の「安心・安全」性と言う点です。
食品会社は他社に販売をしてもらっているから、食品の生命である「安心・安全」を謳い
文句にできるワケもあり、評価もそれ自体に期待ができるのです。
自社販売は対顧客販売であり、その間には、顧客となんら責任のある「機関」が介在
しないワケです。品質保証とか安心・安全を謳い文句にしたところで、いったい誰が認証
し、誰が顧客をかばえるのか?これまで通りの「販売会社」がホローアップしてくれる仕組
みが全くなくなっては、同じ販売価格でそうした“顧客養護”のある正当な販売会社から
の調達の方が顧客にとっては、より『安心・安全』であるというのが新・近江商人、当社
の言い分です。
・・・・・
当社は、大口ユーザー様の駆け込み寺か。
販売会社は、あくまでも製造メーカーの商品を販売する以上、こういうテーマは、当社が
これ以上どうこう言う話ではなく、すべてはお客様に決めていただきます。
ただ、当社としてはこうした開示が当社お客様にとって最も大切な「メーカー情報」として
メーカーにない当社「販売」に賭けるお客を守る情熱、とでもいうものに捉えていただければ
幸いです。
但し、当社はメーカーの自社販売によって、いささかも揺るぎのない「販売政策」を持ち、
商人独特のお客様への熱いおもてなしをして、これまで以上に良い商品をお客様にご案内
することに徹する覚悟です。只、メーカーの自社販売が、かえって大口ユーザー様の当社
への駆け込み寺となることだけをむしろ危惧するばかりです。
~~~~~
「かにすき」セットの、売れ筋商品!
当社独特『船内凍結』かにすきセット。
おいしさがわかって来ると、お客様は
本商品・3L5キロに注文が移ってくる。
一度解凍すると濡れ新聞に巻いて
冷凍保管しても賞味1か月の品質。
これが、届いたまま冷凍保管すれば
賞味期間はずっと長くなります。
10人くらいのかにすき宴会が楽しめ、人気の焼きガニもいっぱい食べられて超お得!
↓
当社「かにすきセット」は、北海道の北・オホーツク産であるのに松葉ガニ産地発送です。
産地のおいしさにも負けない鮮質への追及、量的供給を見事に達成してきた本場・最大手!
ズワイガニ市場の約7割がロシア産にあって、独特『船内凍結』にこだわった本物の天然味。
※年内最終お届け12月30日は、当社含め日本一の出荷量です。
~~~~~
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はじめています ・・・おいしさへの独走!
当社の新しいパラダイム(経営モデル):メーカー発送/製造品質
【国内初】当社独特・メーカー発送/クール便 ・・・無料配送!
当社は、ハムも「かに」もメーカー製造品質! ・・・夏は花火、冬は「かに」。
●2008 「美ノ国」ギフト ・・・12/6より、お問い合わせ対応中 ⇒こちらへ
●2008 「お歳暮」ギフト ・・・12/6より、お問い合わせ対応中⇒こちらへ
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